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オジカの歴史

京都初のソースは、祇園のまちで生まれました

【沿 革】

1918年(大正7年)7月 京都祇園にてオジカソース工業所創業
京都で初のウスターソース製造開始
1968年(昭和35年) フルーツビニガー製造開始
1968年(昭和43年)5月 株式会社設立
1981年(昭和56年)3月 酒類免許取得
1987年(昭和62年)7月 山科へ本社・工場移転
カレーソースなど業務用開発商品の増大
2001年(平成13年)8月 小売部門設立、販売開始
2007年(平成19年)8月 オジカソース販売会社として株式会社OZIKA設立
2014年(平成26年)6月 オジカソースの製造・販売業務を株式会社オジカソース工業に統合

【創業時からの写真やラベル】

角がりりしい牡鹿の写真は、創業者のアルバムにあったもの。ロゴマークのモデルでしょうか。
右の三枚の写真は、祇園でソースづくりをしていた頃の写真です。

創業時はコーヒーやジャム、ウイスキーの輸入も行っていました。
当時の新聞広告からは、 西洋の文化を楽しむ京都の人々の姿が想像できます。

赤色が目を惹くラベルは、創業当時からのもの。当時は一升瓶に一枚ずつ糊付けしていました。
左から、大鹿社、オジカソースに社名変更後、現在販売されている復刻版ウスターソースのものです。

以前使用していたラベル。今見ても魅力を感じるデザインです。
ハイカラな絵柄は、当時のホテルや洋食屋の風景によく合ったことでしょう。